金環日食

2012年5月21日午前7時34分01秒、我が家では金環日食の最大を迎えました。
これが今回の日食が観測できる地域です。
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東京はどんぴしゃ! 100年ぶりか200年ぶりという完璧な金環食。

今回は、日食グラスも用意していました。
実は、写真にも撮りたくて、日食用のフィルターを物色したのですが、2万弱もするようで…。
写真はあきらめて、「この目」でしっかりみることにしていました。
それに、iPadには「「金環食2012」というアプリもあって、刻々とカウントダウンしてくれたり、ARを使って現在地からみる日食をシュミレーションすることができるすぐれものです。
アプリのARで見ると、こんなふうに太陽が欠けていくのだな…というのがわかります。
瞬間的ではなく、5分くらいも金環が続くというのも驚きでした。
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あいにく当日は曇り空。
すっかりあきらめていたのですが、なんと雲の間から時折太陽を見ることができます。
幸い厚い雲がフィルターの役割をしてくれているようです。
すっかり見とれて、世紀の天体ショーが終わりを告げた頃…、ようやく我に返り、「もしかしたら、普通に写真に撮れるかもしれない…」と持ち出したカメラ。
こんな写真が、facebookにもたくさん載っていました。

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みんな考えることは一緒だったようです。
にわか天文ファンが生まれた、21日早朝。
せっかく購入した日食グラスは、6月初めの「金星が太陽を横切る」場面をみせてくれるかもしれません。
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by PetitCu | 2012-05-27 13:47 | Diary | Comments(0)