カテゴリ:Nature/Flower( 53 )

梅は咲いたか~

今年は梅の咲き始めが遅いようだ。
小田原の別所梅林でも、まだ蕾の木が多い。
ウランも、バキーの中で足踏みして、歩いている。
梅の匂いが気持ちいいのかな。

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by PetitCu | 2013-02-24 10:25 | Nature/Flower | Comments(0)

紫陽花 at としまえん

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by PetitCu | 2012-07-03 23:29 | Nature/Flower

名残の紫陽花

としまえん…といえば、誰でも知っている都内の遊園地。
プールあり、のりものあり、温泉あり…の娯楽施設です。

そこに、かなり広い紫陽花園があるのをご存じの方は、案外少ないようです。
あじさい祭り中は、50歳以上に限って入園料半額ということからも、花=シニア という構図が見えてきますが、でも実際には、紫陽花園にも若い人たちが多かった気がします。

すでに終わりを迎えつつある紫陽花たちを見てきました。

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まだ若々しい…

ふわふわ系

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ふわふわ~と撮りたかったのだけど、手前のちっちゃい子が前に出てきた…(^_^;)


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私が紫陽花よ!と言っているかのよう。

白系
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青・紫系
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一緒系(笑)

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ちっちゃな虫さんと一緒に。



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電車と一緒に。 としまえん紫陽花電車!

赤系が抜けていたので、追加(^_^;)
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by PetitCu | 2012-06-28 08:02 | Nature/Flower | Comments(16)

あじさいの里

めずらしく思い立って、「ひとり遠足」に行くことにしました。

このところ、あまり歩いていないし…、多少起伏があるところがいいのだけど、まずは平たんなところから…というので、近場に紫陽花を見に行くことに。

紫陽花は、私が6月生まれということもあり、私にとってちょっと思い入れがあるお花なのです。
また、以前住んでいた家には、庭に見事な紫陽花があって、毎年頭より大きな青い花が咲いたものでした。
その数本を折って、母のディサービスに持って行ってもらったことがありました。
ディの方がとっても喜んでくださったと、日ごろはクールな母がにこにこ顔で帰ってきた思い出があります。
あの時の母の顔は今でも目に浮かびます。

紫陽花には、お寺さんがよく似合います。
鎌倉にも、千葉にも「あじさい寺」と呼ばれるお寺さんがたくさんあって…。
そうそう、何年か前、松本シニアネットの皆さんのお誘いで塩尻のあじさい寺にご案内いただき、手打ちそばをごちそうになったこともありましたっけ。
アルプスを背景にあたり一面の紫陽花…これも、とてもすてきでした。

さて、今日の紫陽花は、田んぼの畔に咲く紫陽花です。
山と田んぼの組み合わせだけで大好きなのに、それに紫陽花が加わったらどうなるのかしら…。

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お茶畑の畔に咲く紫陽花


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田んぼの向こうの畔の紫陽花が咲きそろったらと想像したら…

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「したしみ通り」と名付けられたストリートには、「アナベル」だけが植えられていました。
わずか数十メートルの短いものですが、これらが一斉に真っ白になったら、どんなに見事でしょう。
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まだ、見ごろを迎えていないだけに人影もまばらな代わりに、まだ紫陽花の花は少なかったのですが、静かに咲いている紫陽花を堪能してきました。


  
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by PetitCu | 2012-06-07 20:50 | Nature/Flower | Comments(10)

ベツレヘムの星

毎年、東大のグランド脇に群生をなす「ベツレヘムの星」、今年はかなり遅れてやってきました。
まだこんなふうに、たくさんの蕾のままです。
連休明けには、きっと白い絨毯と化しているでしょう。
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「ベツレヘムの星」は別名ホソバオオアマナ、とも言います。
特徴は、花の後ろ。こんなふうに…。
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咲き始めたお花も精一杯光に向かって顔を向けているように見えます。
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野球グランドの脇の、白い花と八重桜の競演、今年もこれからが本番のようです。
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by petitcu | 2012-05-02 21:28 | Nature/Flower | Comments(4)

桜の季節

やっぱりこの時期、桜の写真は撮ってしまいますね…。
今年は、実は私にとっては桜から振られっぱなしでした。

その始まりは…
東京で桜が満開になった…と報道されたその日、私は朝予定より1時間も早い新幹線に乗っていました。
時間が早いので、京都で途中下車することに…。
でも、円山公園の枝垂桜を見に行くには、1時間ではもったいないし…というわけで、さっそく行先探しに着手。

新幹線の中で、私にとって2代目となる、新しいiPadが大活躍。
桜の最新情報を集め、行先や時刻表を確かめるのに、どれほど役立ったことか。

結局、東本願寺の飛び地のお庭「渉成園(枳殻邸)」に行くことに。
まだそれほどメジャーではなく、それほど大きくもないここは、お茶会がよく開かれるという場所。
人出もすくなく、ゆっくりとお庭の桜を堪能できました。
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さすが京都。みごとな総絞りの大振袖でお茶会に向かう娘さん。
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京都の桜を満喫した後は、宝塚の「はなのみち」へ。
ここは宝塚大劇場へ通じる歩道で、舞台への「花道」から命名されたとか。
あいにく桜は三分咲き、残念…。
「はなのみち」の先に、元の宝塚音楽学校の建物が。今は中華料理店が入っているとか。本当はもっと桜も豪華なのでしょうが。
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宝塚の宿からほど近い宝塚大橋のすぐそばに、映画や本で描写されている「生」の文字が見えます。
阪神大震災のときに作られたもので、流されて消滅を繰り返し、今は確か5代目とか…。
あの震災の記憶として、残しておきたいもののひとつです。
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残念ながら、一番期待した母校へ続く道(今は「学園通り」とか言いうらしいですが…)の桜は、ごらんのとおりまだまだ…。残念無念。
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それでもところどころに、咲き始めた木も…。
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これが、懐かしい我が母校のシンボル「中央芝生」。青春時代の思い出はここから始まりました。
私たちが在校中、時計台前のヒマラヤスギは切り倒されたそうですが、今はこんなに大きく育っていました。
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私たち全員集合写真のシャッターをお願いした親子づれの方、ママに「ちょっと待っててね」と言われて、ちょんとお座りした姿が可愛くて可愛くて。
それによく見ると、後ろの「学園通り」の桜も、「中央芝生」側からは結構咲いているように見えます。
実は、この左手に結婚式をあげたランバス記念礼拝堂があります。うーむ、懐かしすぎる…(^_^;)
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可愛い写真をもう一枚。我が母校は、実はアメリカンフットボールが盛んで、小さいころからタッチフットボールチームに参加する子もたくさんいると聞いていましたが、まさのその一団に遭遇。まるで幼稚園生?っていうくらいの小さな子も、お兄ちゃんたちと一緒にランニングです。
この中から、将来のアメフトのスターが育っていくのでしょうね。
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そして最後は、お約束のグルメ。
我が母校は阪急今津線の甲東園にあるのですが、その隣にある門戸厄神というところの和食のお店。
一品、一品に心がこもっているのが感じられます。
元は大きなホテルに入っている神戸吉兆の料理長をなさったというご主人のお料理は、どこまでも美しく美味でした…。お店の名前は「岡谷」。おすすめです。
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最後に「新幹線で召し上がってください」と、東京組には残ったお食事をおにぎりにして持たせてくださいました。本当はもう一泊して、ゆっくりじっくり満喫したいお店でした。
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by PetitCu | 2012-04-18 17:37 | Nature/Flower | Comments(2)

箱根美術館

11月18日(金)、しばらくご無沙汰していた箱根に行く機会を得ました。
主宰しているネットコミュニティのカメラ愛好者による「ぴんぼけクラブ」で、紅葉と苔のコラボで有名な「箱根美術館」へ行ってきました。
ただし、ぴんぼけクラブと言ってもみんな一眼レフを片手に、前ボケ…後ろボケ…とのたまう腕前です。

でも、このぴんぼけクラブの撮影会、実は「カメラへの興味はさほどはないけど…」という方が、たくさん参加してくださるのです。そこが私たちのコミュニティの嬉しいところ。
みんなで、小さな旅を楽しみ、景色を愛で、おいしいもので幸せな気分になる…、それが一番の目的なのです。

実は、我が家も箱根が割合近いということで、存命中の母と子供たちを連れて、よく遊びにいったものです。
桜の季節、水の季節、ススキの頃…、でも、紅葉の季節は敬遠していました。
箱根はこの時期、入るも出るも車は渋滞、ケーブルカーやロープウェイは長蛇の列、登山鉄道は超満員…と相場は決まっていると思い込んでいました。
でも…今回は、運よくタクシーを上手に利用することができ、ほとんどロスタイムはなく快適。

さすがに、箱根美術館には、開園と同時にたくさんの見物客が押し寄せ、順路は満員です。
でも、それでも一度は見ておきたいお庭ですね。
苔のみずみずしい緑と、紅葉の赤…、日本人にはいうに言われぬ感激があります。

「あそこを撮りたいけど人が絶えることはないわね…」などと言いながら、自分がその一人であることをすっかり忘れていて苦笑することが何度も(笑)

毎年、秋になるとやっぱり紅葉を見に出かけるのはなぜでしょうね。
いつも不思議に思うのですが…。

箱根美術館…紅葉
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強羅公園の十月桜
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by PetitCu | 2011-11-21 16:26 | Nature/Flower | Comments(8)

へくそかずら

ヘクソカズラ…雑草とはいえ、なんともかわいそうな名前がついたものです。名前の由来はその悪臭からだとか。でも、遠目には可愛いお花ですけどね。
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さっきまでの雨が上がり、まるでネックレスのような滴…
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by petitcu | 2011-08-22 13:37 | Nature/Flower | Comments(0)

ゴーヤのグリーンカーテン完成!

今年は、ちょっと迷うことがあって、ゴーヤの苗の準備がおくれました。
その最初の様子は、こちらです。

7月末の台風と雨続きで涼しい日が続いていたころは、葉も小さく、雌花ばっかり目立つ苗だったのですが、8月に入って本格的な猛暑日が続くようになると、あっという間に2階まで駆け上がり、3鉢で20個以上、実が育っています。

というわけで、例によってその様子を。
そこそこ陽射しを遮ってくれるようになりました。
実も12cmくらいですが、そろそろ次々に食べごろになってくれるでしょう。

大のゴーヤ好きなので、毎年楽しみができました(笑)
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by PetitCu | 2011-08-15 20:15 | Nature/Flower | Comments(0)

雨上がり

予報通り、午後から雷と大粒の雨。
数時間たって、太陽の光が戻ってきました。

小さな庭の紫陽花にも、光が…。

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昼間のじっとりした蒸し暑さから解放されて、すっきりとさわやかな風が窓から吹き始めました。
青い空と、きれいになった空気…。
窓を開け放って、気持ち良い風を取り込んで…。
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by petitcu | 2011-06-30 18:01 | Nature/Flower | Comments(0)

ハミングしながら ♪


by Humming