カテゴリ:trip( 25 )

潮来あやめ祭り

e0181075_2143986.jpg

久しぶりにカメラを持ってでかけた。
水郷潮来の「あやめ祭り」。
新宿から「あやめ号」という臨時列車で、2時間の汽車旅。

先日梅雨入りも宣言されたにも関わらず、このところの好天続き。
少し雨が欲しい…なとど勝手なことを思いながら、駅を降り立つと…、そこには、びっくりするほどの人・人・人…。

この日は大安吉日で、全国からの応募の中から選ばれた花嫁が「嫁入り船」に乗る。
緊張しつつ、晴れやかな笑顔が印象的だった。
川べりを埋め尽くす人たちを川面から眺めながら、花嫁さんは何を思ったのかな。
e0181075_21513286.jpg

e0181075_2156028.jpg

e0181075_21561049.jpg


嫁入り船を見た後は、鈴なりの人でいっぱいだった橋の下あたりを、私たちも観光船で上流へ。
夏の日差しの中、川を渡る風は冷たくひんやりと心地よい…。
川べりには、もちろんあやめの花。
e0181075_21592945.jpg

e0181075_220162.jpg

川面を走る遊覧船を早咲きの紫陽花が見送っていた。
e0181075_21595480.jpg

[PR]
by PetitCu | 2013-06-15 22:08 | trip | Comments(8)

奈良の旅-里山

石舞台古墳の後ろには、日本の里山風景が広がっています。
観光ルートからは離れていますが、里山風景にあこがれる身としては、奈良に行ったらいつか行ってみたいと思っていたところです。
ここのたんぼは、今は一部オーナー制になっているとか…。
e0181075_17111569.jpg

e0181075_17115577.jpg

e0181075_17121087.jpg

e0181075_17122813.jpg

今も、カメバスといったかな?が、時折通う程度の場所。
そっとしておきたいところです。

薬師寺といえば、現在は西ノ京にありますが、藤原京から平城京に都が移された時に、一緒に移ったのが現在の薬師寺。元の場所は、建物が移築されてしまったので跡地だけが残り、本薬師寺と呼ばれ、今はホテイアオイが群生をなして咲き誇っています。
e0181075_17131336.jpg

後方は畝傍山
e0181075_17141123.jpg

e0181075_17142727.jpg

e0181075_17152582.jpg

e0181075_17154826.jpg

本薬師寺に残っていた彼岸花

----おまけ-----
本薬師寺のホテイアオイの畔?道で寝転んでいる猫。
上をまたいでも、動かず「どうぞ~」と、気にもせずそのまま寝転んでました。
e0181075_17161237.jpg

[PR]
by PetitCu | 2012-10-17 15:49 | trip | Comments(6)

奈良の旅-西ノ京・明日香

奈良で一番好きなお寺さんの一つが、唐招提寺です。
以前は、こんなに木々が多い茂っていたでしょうか。
井上靖の小説「天平の甍」で有名な金堂は、もっと遠くからでもあののびやかな屋根がよく見えていた気がします。
10年程前に来たときは、金堂も大いに囲まれていて見ることはできませんでしたが、今回は天平の甍が輝き湧き出るような雲が…。
e0181075_17193627.jpg

鑑真和上に会いたくて、奥の御影堂の方まで歩いてみましたが、会えるのは年に一度6月だけとか…。
その代わり?こんな瓦を見ることができました。
e0181075_17195435.jpg

金堂・行動の奥手に小さな句碑があります。松尾芭蕉の句碑です。
e0181075_17201427.jpg

そして、明日香へ。
のどかな里山風景が広がる明日香は、奈良でも一番好きなところ。
ただあまりに広くて、とても徒歩では回れません。
今回のルートは、飛鳥寺・石舞台古墳・橘寺。
思いがけず素晴らしいところばかりめぐることが出来ました。

飛鳥寺は、蘇我馬子が建立した寺で、元は法興寺というそうです。平城京遷都の際に奈良に移って元興寺となり、飛鳥の地の法興寺が今の飛鳥寺になったそうです。
飛鳥寺で一番は、やはり飛鳥大仏(釈迦如来像)。頭部の一部だけが奈良時代のもの…というのが定説でしたが、つい最近、ほとんどがその時代のものとわかったとかで、説明のおじさんがなんというか興味深く聞いていたのですが、さらりとかわされてしまいました。
e0181075_17204419.jpg

蘇我入鹿が、中大兄皇子と中臣鎌足に打たれた際、ここまで首が飛んできた…とう首塚。
甘樫丘を背景に今も残っています。
e0181075_17212799.jpg
飛鳥寺の首塚(蘇我入鹿の首塚と言われる五輪塔)

そして、石舞台古墳。あまりに有名なこの古墳も、10年前と変わらずそこにありました。
e0181075_17214715.jpg

そして、聖徳太子が誕生したと言われる、橘寺…。
黄色く実り始めてたんぼの中にあるこのお寺は、ほとんどが火事で焼失し、残っているのは再建されたものだそうですが、太子堂とよばれる講堂はのなかには聖徳太子の像が安置されています。
e0181075_21354253.jpg

e0181075_21361352.jpg

[PR]
by PetitCu | 2012-10-15 21:21 | trip | Comments(0)

奈良の旅-奈良オフ

京都と並び称されることが多い奈良…、でも本当は全く性格が違う…と、いつも感じています。
都会的で、雅で、洗練されて、華やかな京都…、一方奈良は、自然がいっぱいで、ひなびていて、どこか懐かしい…、そんな違い…。

奈良公園・興福寺・東大寺の一帯は、そのなかでも人が一番集まり、賑やかな一角。
修学旅行の定番地域でもあるからかもしれません。
e0181075_10392168.jpg
お約束の猿沢池と興福寺五重塔

e0181075_17324216.jpg
大好きな二月堂

e0181075_1733742.jpg
東大寺大仏様(盧舎那仏)


その東大寺の北方に般若寺という小さなお寺があります。
「聖武天皇が平城京の鬼門を守るため『大菩薩経』を基壇に収めた塔を建てられたのが寺名の起こり」とか。
今では、コスモス寺として知られていますが、平家物語にも出てきたような、気がします。
e0181075_17335221.jpg

e0181075_17344442.jpg

e0181075_1735891.jpg

e0181075_1735358.jpg

e0181075_1736588.jpg

奈良…といえば、一度は宿泊したい、日本三大クラシックホテルの一つ、「奈良ホテル」。
e0181075_17371698.jpg

ダイニングでの豪華な夕食を楽しんだ翌日は、興福寺の五重塔を眺めながら茶粥の朝食。
e0181075_1741198.jpg

格別の朝は、もちろん「ならまち界隈」の1時間の散歩も忘れていません。
e0181075_17432894.jpg
元興寺町「格子の家」

[PR]
by Petitcu | 2012-10-11 21:49 | trip | Comments(8)

軽井沢

軽井沢…と言われて思いつくキーワードは、テニスコート、ミニ東京、別荘地…。
そんな言葉が思い浮かびます。

我が家から軽井沢までは車で2時間半ほどでした。
高速道路をすいすいと、行ってきました。
途中のサービスエリア、今はこんなにおしゃれになっているのですね。
テラスのような空間でチョイスしたのは、横川駅で有名な、おぎのやの「峠の釜めし」。
さすがに1個を分け合って、お味見お味見…。
「峠の釜めし」は、横川~軽井沢間の鉄道が廃止されなくなってしまうのかと思いきや、今はサービスエリアや直営店で変わらぬ人気を誇っているようです。
e0181075_1540515.jpg
懐かしい「おぎのや」の釜めし+新しいプリンとシュークリーム



軽井沢で最初に立ち寄ったのは、雲場池
池の周りは20分ほどで散策できるとか、カルガモの素敵な住処のようでした。
ここは軽井沢の観光コースの定番だそうで、天皇陛下も必ず散歩されるとか。
回りに緑が多いせいか、池の色も濃く、軽井沢駅から歩いて10分ほどのところに、こんな池があるとは…。

e0181075_15402924.jpg

e0181075_15404821.jpg

池から雲場池駐車場まで車道を避けて歩くと、静かな別荘が並ぶ空間。
ずーっと昔からそこにあったのだろうな…という家が、ひとつひとつまばらに建っています。
駅近辺の喧騒が嘘のような、落ち着いた静かでゆったりとした空間でした。
e0181075_15411338.jpg

e0181075_15414032.jpg


今回の引率者のお昼のチョイスは、浅間山の麓、雑木林の中に週末だけオープンするというカフェ、「麦小舎(むぎこや)」。
古い民家を使用した小さなカフェは、雑木林を利用した庭のハンモックやテラス席で、ゆっくり本を読みながら過ごすことができるようになっています。
母屋の傍の納屋には、たくさんの本と紙雑貨が用意されていて、誰でも自由に手に取ることができます。
テラス席は、自然の中とあって蚊取り線香があちこちに…。
普段、自分の家だったら虫がいやで座って過ごすなんていうことはあり得ないのに、なぜかここではのんびりと食事をし、カメラをもって庭を散策し、全然気にならないのが不思議です。

お食事メニューは、ハンバーガーとスープセットのみ。今回チョイスしたのは麦小舎ハンバーガー。
それに、しぼりっぱなしリンゴジュースをチョイス。雰囲気のせいではなく、本当においしかった…。
ムギコヤプリンや気まぐれケーキ、また食べに行きたい…(^_^;)
e0181075_15422629.jpg

e0181075_15424015.jpg


さて…お腹もいっぱいになってすっかりのんびりした後は、少し体を動かさないと…。
ということで立ち寄ったのは浅間家畜育成牧場
浅間山の麓にある牧場で天丸山・白糸の滝への遊歩道を歩きながら、子牛の放牧を見ることができる、というので立ち寄ったのですが…。
放牧がみられるのは、夏から秋の朝と夕方だそうで、今回は残念ながらその姿を見ることはできませんでした。
けれど、歩くたびに足元から飛び出す沢山のバッタたち、ススキ、紅葉…。
すっかり山は秋の気配が濃くなっていました。
e0181075_2010745.jpg


おいしいものを堪能し、秋を満喫した後は…、やっぱりさっぱりしたい…という婿殿に従って、中軽井沢の北部「星野エリア」にある「トンボの湯」へ。
ここは、大正時代から「美肌の湯」として伝わった星野温泉にあり、このトンボの湯、ピッキオ、ハルニレテラスを総称して、星野エリアと言っているようです。

温泉満喫を待っている間、ハルニレテラスの名称は、テラスの横を流れる清流(湯川というらしい)に沿って自生している春楡の木から…。
モダンなウッドデッキでおしゃれな店舗がつながっています。
可愛い木製のおもちゃや雑貨のお店、インテリア雑貨店、北欧雑貨のお店、コーヒーと本のお店…、いかにもセレブな「軽井沢ライフ」といった空間でした。
多くの方がワンコを連れ。Mダックス、シーズー、トイプードル、ゴールデンは言うに及ばず、珍しいマスチフという超大型犬にも会うことができました。体重なんと80キロとか。超ミニミニのつむぎさんも珍しい犬種の中に入ります。いろんな人から声をかけられ、マスチフ君とも臆することなくご挨拶できていました。
このハルニレテラスで気づいたこと…それは、ワンコを足元に座らせて、のんびりを本を読んだりコーヒーを飲んで、ゆったりくつろいでいる人が多いこと。
こんなにゆっくりできるのなら、ウランも連れて来たかったな…と思った瞬間でした。
麦小舎もそうだし、このハルニレテラスもそうだし、軽井沢の人は、ゆったり時間を過ごすのが上手なようです。そして、どのお店でも、お客さんがゆっくり食事をし、のんびりすごすのを当たり前のように接しているようでした。

e0181075_15434726.jpg

その中の「川上庵」というお蕎麦屋さんで夕食にすることに決定。
「川上庵」は、雲場池から歩いているときにみつけたモダンなお蕎麦屋さんと同じお店で、なんと東京の青山や麻布にもあるらしい…。テラス席はペットも連れて入れるお蕎麦屋さんなんです。
ハルニレテラスの「せきれい橋 川上庵」も、美味で接客も丁寧で細かい気配りが印象的なお店でした。
青山のお店も、何か特別な日にまた行ってみましょうか。
[PR]
by petitcu | 2011-09-12 16:47 | trip | Comments(5)

等々力渓谷

等々力渓谷は、東京世田谷区の等々力駅から歩いて2~3分のところにあります。
娘の自宅からも近いので、とても身近な存在なのですが、なぜかあまり出かける機会がありませんでした。
どうやら、世田谷区管轄の公園のようです。

谷沢川という川沿いの遊歩道を進むと、稲荷堂・不動の滝に達します。
e0181075_19312563.jpg

この不動の滝の音が、渓谷に響くことから、このあたりの地名が「とどろき」となった…というお話ですが、なんとまあ、細くてきゃしゃな滝。
その昔は、堂々たる滝だったのでしょうか。
e0181075_19315348.jpg

その稲荷堂から階段を少し上がると、等々力不動尊。
なかなか立派なお不動さんでした。
e0181075_19321621.jpg

e0181075_19323919.jpg

稲荷堂のすぐそばに、等々力渓谷…との石碑があり、日本庭園になっています。
門をくぐると、優しい色合いの竹林が…。
e0181075_19332687.jpg


蒸し暑い中、その鮮やかな緑が目に染みた一日でした。
[PR]
by petitcu | 2011-09-07 18:31 | trip | Comments(6)

お盆のお墓参り

平日の、富士山の麓の霊園。
静かです~、人もほとんどいません、駐車場もガラガラ…。
なんと、この日は定休日だったんです。
霊園に定休日があるなんて…。ずいぶん前からここに通っていますが、知らなかった…。
もっとも休んでいるのは、休憩処と売店だけですが…。
e0181075_2013632.jpg

その静かな霊園で、犬たちはバギーで、お静かに~。
ウランの上につむぎが乗りあがっているのに、この顔は、何を思っているんでしょうね。
ただただ「暑い…」なのかな?(笑)
つむぎは寒がりなので、この程度の暑さはへっちゃら!涼し~い顔してます。
e0181075_20135462.jpg

お参りがすんだら、ちょっと霊園内を散策。
濃い緑の多い、涼しげな公園になっています。
正門から続くメインストリートには、両側が桜並木。
今は、葉が青々と茂って、涼しい木陰を作っています。
e0181075_20141921.jpg

さて…、そろそろお昼、自由が丘に戻っておいしいお蕎麦でも食べようか…。
車の中では、やっぱりすやすやおねむのお二人さん、カメラを向けたら眠そーな顔。
e0181075_20144197.jpg

ちなみに、自由が丘のお蕎麦屋さんは、緑が丘にある「蕎麦 衾」。
ごく普通の民家を改造したお庭がきれいなお蕎麦屋さん。
門構えは堂々たるものですが、庶民的でお値段も庶民的、そばがきがおすすめです。
e0181075_201536.jpg

[PR]
by PetitCu | 2011-08-12 20:10 | trip | Comments(0)

2011年車山・八島ヶ原湿原オフ

車山・八島ヶ原湿原オフ、雨の中を決行しました。
これが、こんかいチャーターしたバス、25人乗りに14名…贅沢です(^_^;)
e0181075_2055215.jpg

茅野では、雨は上がっていました。ちょっとだけ山でもこの調子の空模様が続くように願いましたが、やはり…。でも、10日前よりはずいぶんと明るい感じで、視界も良かった気がします。
e0181075_207215.jpg

この風景を見ながら、みんなで丸太のベンチでお昼。
これでも、想像したよりずーっと視界が広がっていて、ちょっと内心ほっとしながら…。

でも、神様は甘くなかった…。
おにぎり食べ終わった頃に、また雨。
急いで傘を出して、コロボックルヒュッテへ。

コロボックルヒュッテ横のニッコウキスゲの丘は、やっぱりほとんど咲き終わっていました。
そのかわり、秋の花々が顔を出してくれていたので、良しとしましょうか。

お約束の図鑑最終編。
e0181075_2073349.jpg

e0181075_2082155.jpg

八島ヶ原湿原についた頃は、本格的な雨…。というより土砂降りといった方がいいかも。

それでも、あきらめきれずちょっとだけ木道に…と出たところで、子供たちの一団と遭遇。
夏の林間学校でしょうか。長い長い列が
  「こんんちは!」「こんにちは!」
うーむ、この子たちがみんな行ってしまうまで、100回はこんにちはしないとな…。

というわけで、木道を右手に折れて少し退避…するつもりが、後ろから「一周しよう!」の声。せきたてられて、とうとう一周してしまいました。
途中、雨あり、霧あり、暑いくらいの陽射しあり、そのうえ再び雨と雷…、たった75分でほとんどの天候を経験してしまいました。こういうこともあるのですね…。

天気の合間に、トンボさん…何トンボでしょうか?
e0181075_2084629.jpg

途中の幻想的な風景、歩きながらパチリ。思ったより撮れていたので載せてみますね。
e0181075_209722.jpg

e0181075_2092122.jpg

この後、大雨と雷に見舞われ、大急ぎでビジターセンターへ。

この間、「歩かない派」は、ビジターセンターでビール!
でも、陽射しが出た時には、ちゃんと「小さい一周」で池の周りを一周したそうです。

おいしい牛乳で喉を潤し、若い可愛い職員の方とおしゃべりし、適当に人が少ない湿原を満喫してきました。

今年の夏の高原散歩も、これでおしまい。
茅野で、大きな虹が見えました。
かすかな色ですが、見えるでしょうか…。

e0181075_2094514.jpg

また来年! 来年はいいお天気になりますように…。
[PR]
by PetitCu | 2011-08-05 20:01 | trip | Comments(1)

台風と車山

7月21日は、台風も少しそれて、上諏訪には陽射しが戻っていました。
ちょうどニッコウキスゲが満開、という時期でもあり、レンタカーを飛ばして見に行くことに…。

車山の斜面いっぱいに広がるニッコウキスゲを想像しながら霧ヶ峰に入った途端、濃い霧!
「さすがに、霧ヶ峰…」。

今年は鹿の害から守られて、電気柵の中ではあったけれど、霧の中でも満開のニッコウキスゲに会うことができました。

他にも、たくさんの花たちが…。
31日の「車山オフ」に備えて、図鑑的に並べてみましょうか。
きっと、わずか10日でも、また違ったお花が咲き始めていることと思います。
e0181075_1752875.jpg
e0181075_1752246.jpg
e0181075_17523695.jpg
e0181075_1752499.jpg
e0181075_175303.jpg

31日は、曇りの天気予報…でもなんとかお天気になってくれるといいですが…。
[PR]
by PetitCu | 2011-07-29 17:49 | trip | Comments(0)

蕎麦倶楽部「佐々木」

松本といえば、いつも行くのは「女鳥羽そば」。
今回も、関西から来た友達を案内すべく意気揚揚と行ってみると…、なんと水曜日は定休日。ネットでちゃんと調べていくべきだったな…。

というわけで、近くの松本市蔵の会館で、おすすめのお蕎麦屋さんを教えてもらった。
松本城近くの蕎麦店「蕎麦倶楽部 佐々木」。
e0181075_17461710.jpg

店に入ると、「サイトウキネンフェスティバル松本」のパンフレットが置いてあり、奥にはクラシックを奏でる「蓄音機」が。今年も8月~9月、またこのお祭りが開催されるのだな…。
一度でいいから、行きたいな…。

え?でも待って! ここ、お蕎麦屋さんだよね!
店の奥には「His Master's Voice」のあの置物もある。
お蕎麦屋さんなのに、クラシック喫茶のような雰囲気。

そのうえ、偶然教えてもらって入ったお店だけど、もちろん、お蕎麦もとても美味。
さすが、地元の人に教えてもらうと、確かだな…。

店先に飾ってあるのは、松本の七夕飾りの「七夕人形」。
独特のこの七夕飾りは、松本の街のお店の前には必ずと言っていいほど見かける。
e0181075_17473465.jpg

[PR]
by PetitCu | 2011-07-27 17:43 | trip | Comments(0)

ハミングしながら ♪


by Humming