カテゴリ:trip( 25 )

蕎麦倶楽部「佐々木」

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by PetitCu | 2011-07-20 22:22 | trip

ウォーキング

6月19日、Hi-Naとつむぎと一緒に昭和記念公園を歩いてきました。
今の時期、お花はほとんどありません。すこーし、見ごろを過ぎたポピーが「花の丘」を彩っていましたが…。

「川沿いの道」という名前にひかれて歩き始めた道は、さすがに風も涼しく快適。
猫ちゃんがのんびりとお昼寝の真っ最中でした。
犬が通ろうと、人間が語りかけようと、マイペースを崩さずに。
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トケイソウ…見たままの名前ですが、ハーブ名をパッションフラワーといって、精神安定、血圧降下に効き目があるとか…。
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これはアリウム・ギガンチウムという名前のよう。
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今回のルートは、西立川口から砂川口へ、園内で17000歩くらいでした。
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砂川口から最寄りの駅まで歩いて20分。これも結構な距離があり、iPhoneのMAPを見ながら…。
途中、ちょっと道を間違えてしまい…でも、そのおかげで玉川上水に遭遇。
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一日の歩数20000歩ちょっと。つむぎはもっと歩けそうに元気にしていましたが、夜はあっという間に爆睡。
やっぱり疲れたのかな?

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by petitcu | 2011-06-20 13:50 | trip | Comments(2)

旧古河庭園のバラ

地下鉄南北線「西ヶ原駅」で下車徒歩7分のところに、「旧古河庭園」はありました。
洋館は、鹿鳴館や旧岩崎邸を設計したコンドルの最後の作品、ということもあって、特に楽しみにしてきました。

重厚な石造りのエントランスには、古河家の家紋が…。
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一歩入ると、マントルピースと当時からのシャンデリアがある広いロビー。
そのロビーの周りにぐるりと、各部屋に入るドアが並んでいます。
ガラス張りのサンルームがついたビリヤードルーム、応接間、バラ園を望むダイニング。
こんな調度に囲まれ、バラを正面に見ながらの朝食、優雅すぎます…。
特に、メインダイニングは、端と端の席では会話ができないほど広く、そのため音響効果を考えて腰板を高くするなど配慮されているとか。時折、この部屋でコンサートが催されるというのも納得です。

階段を上がって二階にあがると、そこも広いロビーに、ぐるりのドア。
そのドアの中に、もう一枚引き戸があり、その奥は純和風…というより正式な和室がしつらえてあるなんて想像もできません。
和室には書と同様に「真・行・草」の格があるそうで、お客様用の和室の作りは最高級ランクの「真」、家族の居室は「行」や「草」と作り分けられていました。外観は完璧に洋風の建物の中に、「格」を意識した和室があるなんて、驚きです。
さらに、主寝室の隣に6畳ほどの小さな部屋が隣接していて、壁や天井は洋風なのに床が「畳」…。
日常は和服で過ごした当時、着替え場はやっぱり畳で…、と、あとで床に畳を入れたとか。
そして、特注のタイルに大理石のこじんまりした風呂桶…。
贅を尽くしながら、でもやっぱり日本人だなぁ…と妙に親近感を覚えた空間でした。

洋館は、外から見ると重厚な煉瓦造り、その少し赤みがかった外壁(雨にあたると若干赤みが増すそう…)にバラの花がよく似合います。
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雨上がりのバラの庭園、アイボリーのバラがまるでブーケのようでした。
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by petitcu | 2011-05-31 15:20 | trip | Comments(4)

sovasova

以前、このブログで紹介した「sovasova」、3月11日の東日本大震災で崩れ、再開不能に陥ってしまったとか。ちょっとの間だったけど、一度でも行けて良かった…。( http://petitcc.exblog.jp/14216364/ )

そのsovasovaの器たちが、5月以降、東京、名古屋、京都のsovasova展の旅にでるらしい。
 http://sovasovas.exblog.jp/
目黒にも、三宿にも、自由が丘にも来るという。
おしゃれなcafeで、素敵な器に出会えるかも…。

そしてお気に入りが見つかったら、ちょっとでも笠間の復興の役に立つかもしれませんね。
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by petitcu | 2011-05-12 00:22 | trip | Comments(0)

sovasova

笠間大谷石倉庫。その名の通り、元は倉庫。
昔は、お蕎麦屋さんがそば粉を保管していたのだそうです。
そこに今は…、芸術家たちが作ったちょっと一味違ったカフェsovasovaがありました。
外観はワイルドな倉庫そのもの、でもあちこちにこだわりがあるのです。

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右手のドアを入ると…、
そこにそば粉で焼いたクレープを楽しめるカフェのコーナー。
そして絵本の展示室や、焼き物の本格的な展示室があります。

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寒い一日でしたが、1階で数えただけでも4つのストーブの暖かさが2階のゆったりしたソファの席にまで届いて、まるで家の中でくつろいでいるよう…。
sovasova、門外漢の私にも居心地の良いスペースでした。
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by PetitCu | 2011-02-14 13:24 | trip | Comments(2)

吉祥寺

今にも雨が降り出しそうな井の頭公園。
カメラ散歩してみました。

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あざみちゃん、ちょっとおぐしが乱れてますワね。
絵描きさんはファンタジックフォーカスで。

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セピアとポップアートも使ってみました。

Olympus PENシリーズは、結構遊べますね。
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by PetitCu | 2010-11-06 08:04 | trip | Comments(4)

松輪の鯖

三浦半島の突端にある松輪漁港。知る人ぞ知る「鯖」の産地です。
「松輪の鯖」は、油がのって金色に輝くことから「黄金鯖」とも言われているそうです。

九州に育った私は、小さい頃から「鯖のお茶漬け」が食卓にのっていました。
身近にあった美味なるもを、今やわざわざ何時間もかけて食べに行くことになるとは…。
松輪の鯖は、「炙り」という形で現れました。

「松輪の鯖」の時期は、例年8月中頃から11月半ばくらいまでとか。
わざわざ出かけていくだけの価値ある、一品でした。

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海岸には、名もない花も…
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帰り、久里浜の「はなのくに」に立ち寄ることができました。
山の勾配を生かして、一面のコスモス…
最盛期はどんなに見事だったことでしょう。
ここは、咲き終わったコスモスの摘み取りイベントがあるとか。
両手にいっぱい抱えて、にこにこ顔の人々が目に浮かびます。
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by PetitCu | 2010-10-27 20:46 | trip | Comments(6)

あこがれの白馬へ

白馬旅行2日目、青鬼と鬼無里へ。
鬼…にはいろんな思いが込められている気がします。

青鬼の棚田…雪をいただくアルプスが田植え前の田んぼに映る風景。一度見てみたかった風景。
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鬼無里の水芭蕉
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by PetitCu | 2010-06-14 09:59 | trip | Comments(2)

白馬…松本で緊急下車

5月14日早朝、意気揚々とあずさ3号に乗り一路白馬へ!…のはずが、大糸線の架線事故で松本どまりに…。
おかげで、松本城と女鳥羽そばまるものコーヒーを堪能した上、ペンションヴィヴァルディご主人が松本までお迎えに来てくださって…、松本から白馬まで快適なドライブ!
それだけではなく、素敵なところに寄り道してくれました。

中山高原の菜の花…まだ五分咲きだそうです
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(iPhone3Gs)


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by PetitCu | 2010-06-07 11:16 | trip | Comments(0)

夙川の桜

4年間を過ごした大学のキャンパス。シンボルの時計台と中央芝生、それに面する文学部。
当時と少しも変わらずにそこに。

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実家が大学のすぐそばにあったので、この道をいつもかけのぼって講義に出たのでした。
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結婚式を挙げたランバス記念礼拝堂
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キャンパス内の桜も少しほころび始めていました。
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青春時代を過ごした西宮市の夙川の桜。
思い出の中の桜と、ウン十年ぶりの対面…まだ3分咲きにもならない咲き始めでしたが…。

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by PetitCu | 2010-03-29 23:17 | trip