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十三夜

今日は十三夜だそうです。

そう思って見上げると、いい感じで雲の合間にお月様が…。
でも、残念。写真に撮ると、雲が全然映りません…。

でも、せっかくとったので記録しておきましょうか。
左下が、少し欠けているように見えます。
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by PetitCu | 2013-10-17 19:43 | Diary | Comments(0)

奈良の旅-里山

石舞台古墳の後ろには、日本の里山風景が広がっています。
観光ルートからは離れていますが、里山風景にあこがれる身としては、奈良に行ったらいつか行ってみたいと思っていたところです。
ここのたんぼは、今は一部オーナー制になっているとか…。
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今も、カメバスといったかな?が、時折通う程度の場所。
そっとしておきたいところです。

薬師寺といえば、現在は西ノ京にありますが、藤原京から平城京に都が移された時に、一緒に移ったのが現在の薬師寺。元の場所は、建物が移築されてしまったので跡地だけが残り、本薬師寺と呼ばれ、今はホテイアオイが群生をなして咲き誇っています。
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後方は畝傍山
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本薬師寺に残っていた彼岸花

----おまけ-----
本薬師寺のホテイアオイの畔?道で寝転んでいる猫。
上をまたいでも、動かず「どうぞ~」と、気にもせずそのまま寝転んでました。
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by PetitCu | 2012-10-17 15:49 | trip | Comments(6)

奈良の旅-西ノ京・明日香

奈良で一番好きなお寺さんの一つが、唐招提寺です。
以前は、こんなに木々が多い茂っていたでしょうか。
井上靖の小説「天平の甍」で有名な金堂は、もっと遠くからでもあののびやかな屋根がよく見えていた気がします。
10年程前に来たときは、金堂も大いに囲まれていて見ることはできませんでしたが、今回は天平の甍が輝き湧き出るような雲が…。
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鑑真和上に会いたくて、奥の御影堂の方まで歩いてみましたが、会えるのは年に一度6月だけとか…。
その代わり?こんな瓦を見ることができました。
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金堂・行動の奥手に小さな句碑があります。松尾芭蕉の句碑です。
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そして、明日香へ。
のどかな里山風景が広がる明日香は、奈良でも一番好きなところ。
ただあまりに広くて、とても徒歩では回れません。
今回のルートは、飛鳥寺・石舞台古墳・橘寺。
思いがけず素晴らしいところばかりめぐることが出来ました。

飛鳥寺は、蘇我馬子が建立した寺で、元は法興寺というそうです。平城京遷都の際に奈良に移って元興寺となり、飛鳥の地の法興寺が今の飛鳥寺になったそうです。
飛鳥寺で一番は、やはり飛鳥大仏(釈迦如来像)。頭部の一部だけが奈良時代のもの…というのが定説でしたが、つい最近、ほとんどがその時代のものとわかったとかで、説明のおじさんがなんというか興味深く聞いていたのですが、さらりとかわされてしまいました。
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蘇我入鹿が、中大兄皇子と中臣鎌足に打たれた際、ここまで首が飛んできた…とう首塚。
甘樫丘を背景に今も残っています。
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飛鳥寺の首塚(蘇我入鹿の首塚と言われる五輪塔)

そして、石舞台古墳。あまりに有名なこの古墳も、10年前と変わらずそこにありました。
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そして、聖徳太子が誕生したと言われる、橘寺…。
黄色く実り始めてたんぼの中にあるこのお寺は、ほとんどが火事で焼失し、残っているのは再建されたものだそうですが、太子堂とよばれる講堂はのなかには聖徳太子の像が安置されています。
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by PetitCu | 2012-10-15 21:21 | trip | Comments(0)

奈良の旅-奈良オフ

京都と並び称されることが多い奈良…、でも本当は全く性格が違う…と、いつも感じています。
都会的で、雅で、洗練されて、華やかな京都…、一方奈良は、自然がいっぱいで、ひなびていて、どこか懐かしい…、そんな違い…。

奈良公園・興福寺・東大寺の一帯は、そのなかでも人が一番集まり、賑やかな一角。
修学旅行の定番地域でもあるからかもしれません。
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お約束の猿沢池と興福寺五重塔

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大好きな二月堂

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東大寺大仏様(盧舎那仏)


その東大寺の北方に般若寺という小さなお寺があります。
「聖武天皇が平城京の鬼門を守るため『大菩薩経』を基壇に収めた塔を建てられたのが寺名の起こり」とか。
今では、コスモス寺として知られていますが、平家物語にも出てきたような、気がします。
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奈良…といえば、一度は宿泊したい、日本三大クラシックホテルの一つ、「奈良ホテル」。
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ダイニングでの豪華な夕食を楽しんだ翌日は、興福寺の五重塔を眺めながら茶粥の朝食。
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格別の朝は、もちろん「ならまち界隈」の1時間の散歩も忘れていません。
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元興寺町「格子の家」

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by Petitcu | 2012-10-11 21:49 | trip | Comments(8)

軽井沢

軽井沢…と言われて思いつくキーワードは、テニスコート、ミニ東京、別荘地…。
そんな言葉が思い浮かびます。

我が家から軽井沢までは車で2時間半ほどでした。
高速道路をすいすいと、行ってきました。
途中のサービスエリア、今はこんなにおしゃれになっているのですね。
テラスのような空間でチョイスしたのは、横川駅で有名な、おぎのやの「峠の釜めし」。
さすがに1個を分け合って、お味見お味見…。
「峠の釜めし」は、横川~軽井沢間の鉄道が廃止されなくなってしまうのかと思いきや、今はサービスエリアや直営店で変わらぬ人気を誇っているようです。
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懐かしい「おぎのや」の釜めし+新しいプリンとシュークリーム



軽井沢で最初に立ち寄ったのは、雲場池
池の周りは20分ほどで散策できるとか、カルガモの素敵な住処のようでした。
ここは軽井沢の観光コースの定番だそうで、天皇陛下も必ず散歩されるとか。
回りに緑が多いせいか、池の色も濃く、軽井沢駅から歩いて10分ほどのところに、こんな池があるとは…。

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池から雲場池駐車場まで車道を避けて歩くと、静かな別荘が並ぶ空間。
ずーっと昔からそこにあったのだろうな…という家が、ひとつひとつまばらに建っています。
駅近辺の喧騒が嘘のような、落ち着いた静かでゆったりとした空間でした。
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今回の引率者のお昼のチョイスは、浅間山の麓、雑木林の中に週末だけオープンするというカフェ、「麦小舎(むぎこや)」。
古い民家を使用した小さなカフェは、雑木林を利用した庭のハンモックやテラス席で、ゆっくり本を読みながら過ごすことができるようになっています。
母屋の傍の納屋には、たくさんの本と紙雑貨が用意されていて、誰でも自由に手に取ることができます。
テラス席は、自然の中とあって蚊取り線香があちこちに…。
普段、自分の家だったら虫がいやで座って過ごすなんていうことはあり得ないのに、なぜかここではのんびりと食事をし、カメラをもって庭を散策し、全然気にならないのが不思議です。

お食事メニューは、ハンバーガーとスープセットのみ。今回チョイスしたのは麦小舎ハンバーガー。
それに、しぼりっぱなしリンゴジュースをチョイス。雰囲気のせいではなく、本当においしかった…。
ムギコヤプリンや気まぐれケーキ、また食べに行きたい…(^_^;)
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さて…お腹もいっぱいになってすっかりのんびりした後は、少し体を動かさないと…。
ということで立ち寄ったのは浅間家畜育成牧場
浅間山の麓にある牧場で天丸山・白糸の滝への遊歩道を歩きながら、子牛の放牧を見ることができる、というので立ち寄ったのですが…。
放牧がみられるのは、夏から秋の朝と夕方だそうで、今回は残念ながらその姿を見ることはできませんでした。
けれど、歩くたびに足元から飛び出す沢山のバッタたち、ススキ、紅葉…。
すっかり山は秋の気配が濃くなっていました。
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おいしいものを堪能し、秋を満喫した後は…、やっぱりさっぱりしたい…という婿殿に従って、中軽井沢の北部「星野エリア」にある「トンボの湯」へ。
ここは、大正時代から「美肌の湯」として伝わった星野温泉にあり、このトンボの湯、ピッキオ、ハルニレテラスを総称して、星野エリアと言っているようです。

温泉満喫を待っている間、ハルニレテラスの名称は、テラスの横を流れる清流(湯川というらしい)に沿って自生している春楡の木から…。
モダンなウッドデッキでおしゃれな店舗がつながっています。
可愛い木製のおもちゃや雑貨のお店、インテリア雑貨店、北欧雑貨のお店、コーヒーと本のお店…、いかにもセレブな「軽井沢ライフ」といった空間でした。
多くの方がワンコを連れ。Mダックス、シーズー、トイプードル、ゴールデンは言うに及ばず、珍しいマスチフという超大型犬にも会うことができました。体重なんと80キロとか。超ミニミニのつむぎさんも珍しい犬種の中に入ります。いろんな人から声をかけられ、マスチフ君とも臆することなくご挨拶できていました。
このハルニレテラスで気づいたこと…それは、ワンコを足元に座らせて、のんびりを本を読んだりコーヒーを飲んで、ゆったりくつろいでいる人が多いこと。
こんなにゆっくりできるのなら、ウランも連れて来たかったな…と思った瞬間でした。
麦小舎もそうだし、このハルニレテラスもそうだし、軽井沢の人は、ゆったり時間を過ごすのが上手なようです。そして、どのお店でも、お客さんがゆっくり食事をし、のんびりすごすのを当たり前のように接しているようでした。

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その中の「川上庵」というお蕎麦屋さんで夕食にすることに決定。
「川上庵」は、雲場池から歩いているときにみつけたモダンなお蕎麦屋さんと同じお店で、なんと東京の青山や麻布にもあるらしい…。テラス席はペットも連れて入れるお蕎麦屋さんなんです。
ハルニレテラスの「せきれい橋 川上庵」も、美味で接客も丁寧で細かい気配りが印象的なお店でした。
青山のお店も、何か特別な日にまた行ってみましょうか。
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by petitcu | 2011-09-12 16:47 | trip | Comments(5)

台風と車山

7月21日は、台風も少しそれて、上諏訪には陽射しが戻っていました。
ちょうどニッコウキスゲが満開、という時期でもあり、レンタカーを飛ばして見に行くことに…。

車山の斜面いっぱいに広がるニッコウキスゲを想像しながら霧ヶ峰に入った途端、濃い霧!
「さすがに、霧ヶ峰…」。

今年は鹿の害から守られて、電気柵の中ではあったけれど、霧の中でも満開のニッコウキスゲに会うことができました。

他にも、たくさんの花たちが…。
31日の「車山オフ」に備えて、図鑑的に並べてみましょうか。
きっと、わずか10日でも、また違ったお花が咲き始めていることと思います。
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31日は、曇りの天気予報…でもなんとかお天気になってくれるといいですが…。
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by PetitCu | 2011-07-29 17:49 | trip | Comments(0)

蕎麦倶楽部「佐々木」

松本といえば、いつも行くのは「女鳥羽そば」。
今回も、関西から来た友達を案内すべく意気揚揚と行ってみると…、なんと水曜日は定休日。ネットでちゃんと調べていくべきだったな…。

というわけで、近くの松本市蔵の会館で、おすすめのお蕎麦屋さんを教えてもらった。
松本城近くの蕎麦店「蕎麦倶楽部 佐々木」。
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店に入ると、「サイトウキネンフェスティバル松本」のパンフレットが置いてあり、奥にはクラシックを奏でる「蓄音機」が。今年も8月~9月、またこのお祭りが開催されるのだな…。
一度でいいから、行きたいな…。

え?でも待って! ここ、お蕎麦屋さんだよね!
店の奥には「His Master's Voice」のあの置物もある。
お蕎麦屋さんなのに、クラシック喫茶のような雰囲気。

そのうえ、偶然教えてもらって入ったお店だけど、もちろん、お蕎麦もとても美味。
さすが、地元の人に教えてもらうと、確かだな…。

店先に飾ってあるのは、松本の七夕飾りの「七夕人形」。
独特のこの七夕飾りは、松本の街のお店の前には必ずと言っていいほど見かける。
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by PetitCu | 2011-07-27 17:43 | trip | Comments(0)

sovasova

笠間大谷石倉庫。その名の通り、元は倉庫。
昔は、お蕎麦屋さんがそば粉を保管していたのだそうです。
そこに今は…、芸術家たちが作ったちょっと一味違ったカフェsovasovaがありました。
外観はワイルドな倉庫そのもの、でもあちこちにこだわりがあるのです。

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右手のドアを入ると…、
そこにそば粉で焼いたクレープを楽しめるカフェのコーナー。
そして絵本の展示室や、焼き物の本格的な展示室があります。

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寒い一日でしたが、1階で数えただけでも4つのストーブの暖かさが2階のゆったりしたソファの席にまで届いて、まるで家の中でくつろいでいるよう…。
sovasova、門外漢の私にも居心地の良いスペースでした。
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by PetitCu | 2011-02-14 13:24 | trip | Comments(2)

真夏の花

散歩道で必ず見かけるひまわりの花。
向日葵と書くけれど、いつも太陽を向いているとは限らないようで…。

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立秋を過ぎたら、心なしかしのぎやすくなった気がします。
でもまだまだ、厳しい暑さが続きそうですね。
あと一息、楽しんで夏を乗り切りましょう!


 
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by PetitCu | 2010-08-09 09:21 | Nature/Flower | Comments(2)

ハミングしながら ♪


by Humming