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あじさいの里

めずらしく思い立って、「ひとり遠足」に行くことにしました。

このところ、あまり歩いていないし…、多少起伏があるところがいいのだけど、まずは平たんなところから…というので、近場に紫陽花を見に行くことに。

紫陽花は、私が6月生まれということもあり、私にとってちょっと思い入れがあるお花なのです。
また、以前住んでいた家には、庭に見事な紫陽花があって、毎年頭より大きな青い花が咲いたものでした。
その数本を折って、母のディサービスに持って行ってもらったことがありました。
ディの方がとっても喜んでくださったと、日ごろはクールな母がにこにこ顔で帰ってきた思い出があります。
あの時の母の顔は今でも目に浮かびます。

紫陽花には、お寺さんがよく似合います。
鎌倉にも、千葉にも「あじさい寺」と呼ばれるお寺さんがたくさんあって…。
そうそう、何年か前、松本シニアネットの皆さんのお誘いで塩尻のあじさい寺にご案内いただき、手打ちそばをごちそうになったこともありましたっけ。
アルプスを背景にあたり一面の紫陽花…これも、とてもすてきでした。

さて、今日の紫陽花は、田んぼの畔に咲く紫陽花です。
山と田んぼの組み合わせだけで大好きなのに、それに紫陽花が加わったらどうなるのかしら…。

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お茶畑の畔に咲く紫陽花


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田んぼの向こうの畔の紫陽花が咲きそろったらと想像したら…

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「したしみ通り」と名付けられたストリートには、「アナベル」だけが植えられていました。
わずか数十メートルの短いものですが、これらが一斉に真っ白になったら、どんなに見事でしょう。
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まだ、見ごろを迎えていないだけに人影もまばらな代わりに、まだ紫陽花の花は少なかったのですが、静かに咲いている紫陽花を堪能してきました。


  
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by PetitCu | 2012-06-07 20:50 | Nature/Flower | Comments(10)

金環日食

2012年5月21日午前7時34分01秒、我が家では金環日食の最大を迎えました。
これが今回の日食が観測できる地域です。
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東京はどんぴしゃ! 100年ぶりか200年ぶりという完璧な金環食。

今回は、日食グラスも用意していました。
実は、写真にも撮りたくて、日食用のフィルターを物色したのですが、2万弱もするようで…。
写真はあきらめて、「この目」でしっかりみることにしていました。
それに、iPadには「「金環食2012」というアプリもあって、刻々とカウントダウンしてくれたり、ARを使って現在地からみる日食をシュミレーションすることができるすぐれものです。
アプリのARで見ると、こんなふうに太陽が欠けていくのだな…というのがわかります。
瞬間的ではなく、5分くらいも金環が続くというのも驚きでした。
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あいにく当日は曇り空。
すっかりあきらめていたのですが、なんと雲の間から時折太陽を見ることができます。
幸い厚い雲がフィルターの役割をしてくれているようです。
すっかり見とれて、世紀の天体ショーが終わりを告げた頃…、ようやく我に返り、「もしかしたら、普通に写真に撮れるかもしれない…」と持ち出したカメラ。
こんな写真が、facebookにもたくさん載っていました。

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みんな考えることは一緒だったようです。
にわか天文ファンが生まれた、21日早朝。
せっかく購入した日食グラスは、6月初めの「金星が太陽を横切る」場面をみせてくれるかもしれません。
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by PetitCu | 2012-05-27 13:47 | Diary | Comments(0)

桜の季節

やっぱりこの時期、桜の写真は撮ってしまいますね…。
今年は、実は私にとっては桜から振られっぱなしでした。

その始まりは…
東京で桜が満開になった…と報道されたその日、私は朝予定より1時間も早い新幹線に乗っていました。
時間が早いので、京都で途中下車することに…。
でも、円山公園の枝垂桜を見に行くには、1時間ではもったいないし…というわけで、さっそく行先探しに着手。

新幹線の中で、私にとって2代目となる、新しいiPadが大活躍。
桜の最新情報を集め、行先や時刻表を確かめるのに、どれほど役立ったことか。

結局、東本願寺の飛び地のお庭「渉成園(枳殻邸)」に行くことに。
まだそれほどメジャーではなく、それほど大きくもないここは、お茶会がよく開かれるという場所。
人出もすくなく、ゆっくりとお庭の桜を堪能できました。
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さすが京都。みごとな総絞りの大振袖でお茶会に向かう娘さん。
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京都の桜を満喫した後は、宝塚の「はなのみち」へ。
ここは宝塚大劇場へ通じる歩道で、舞台への「花道」から命名されたとか。
あいにく桜は三分咲き、残念…。
「はなのみち」の先に、元の宝塚音楽学校の建物が。今は中華料理店が入っているとか。本当はもっと桜も豪華なのでしょうが。
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宝塚の宿からほど近い宝塚大橋のすぐそばに、映画や本で描写されている「生」の文字が見えます。
阪神大震災のときに作られたもので、流されて消滅を繰り返し、今は確か5代目とか…。
あの震災の記憶として、残しておきたいもののひとつです。
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残念ながら、一番期待した母校へ続く道(今は「学園通り」とか言いうらしいですが…)の桜は、ごらんのとおりまだまだ…。残念無念。
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それでもところどころに、咲き始めた木も…。
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これが、懐かしい我が母校のシンボル「中央芝生」。青春時代の思い出はここから始まりました。
私たちが在校中、時計台前のヒマラヤスギは切り倒されたそうですが、今はこんなに大きく育っていました。
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私たち全員集合写真のシャッターをお願いした親子づれの方、ママに「ちょっと待っててね」と言われて、ちょんとお座りした姿が可愛くて可愛くて。
それによく見ると、後ろの「学園通り」の桜も、「中央芝生」側からは結構咲いているように見えます。
実は、この左手に結婚式をあげたランバス記念礼拝堂があります。うーむ、懐かしすぎる…(^_^;)
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可愛い写真をもう一枚。我が母校は、実はアメリカンフットボールが盛んで、小さいころからタッチフットボールチームに参加する子もたくさんいると聞いていましたが、まさのその一団に遭遇。まるで幼稚園生?っていうくらいの小さな子も、お兄ちゃんたちと一緒にランニングです。
この中から、将来のアメフトのスターが育っていくのでしょうね。
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そして最後は、お約束のグルメ。
我が母校は阪急今津線の甲東園にあるのですが、その隣にある門戸厄神というところの和食のお店。
一品、一品に心がこもっているのが感じられます。
元は大きなホテルに入っている神戸吉兆の料理長をなさったというご主人のお料理は、どこまでも美しく美味でした…。お店の名前は「岡谷」。おすすめです。
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最後に「新幹線で召し上がってください」と、東京組には残ったお食事をおにぎりにして持たせてくださいました。本当はもう一泊して、ゆっくりじっくり満喫したいお店でした。
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by PetitCu | 2012-04-18 17:37 | Nature/Flower | Comments(2)

グランベリーモール

クリスマスイブの翌日、グランベリーモールでは今年最後のイルミネーションでにぎわっていました。
我が家から歩いて行ける…来年もたのしみです。

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by petitcu | 2011-12-27 09:01 | Diary | Comments(2)

軽井沢

軽井沢…と言われて思いつくキーワードは、テニスコート、ミニ東京、別荘地…。
そんな言葉が思い浮かびます。

我が家から軽井沢までは車で2時間半ほどでした。
高速道路をすいすいと、行ってきました。
途中のサービスエリア、今はこんなにおしゃれになっているのですね。
テラスのような空間でチョイスしたのは、横川駅で有名な、おぎのやの「峠の釜めし」。
さすがに1個を分け合って、お味見お味見…。
「峠の釜めし」は、横川~軽井沢間の鉄道が廃止されなくなってしまうのかと思いきや、今はサービスエリアや直営店で変わらぬ人気を誇っているようです。
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懐かしい「おぎのや」の釜めし+新しいプリンとシュークリーム



軽井沢で最初に立ち寄ったのは、雲場池
池の周りは20分ほどで散策できるとか、カルガモの素敵な住処のようでした。
ここは軽井沢の観光コースの定番だそうで、天皇陛下も必ず散歩されるとか。
回りに緑が多いせいか、池の色も濃く、軽井沢駅から歩いて10分ほどのところに、こんな池があるとは…。

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池から雲場池駐車場まで車道を避けて歩くと、静かな別荘が並ぶ空間。
ずーっと昔からそこにあったのだろうな…という家が、ひとつひとつまばらに建っています。
駅近辺の喧騒が嘘のような、落ち着いた静かでゆったりとした空間でした。
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今回の引率者のお昼のチョイスは、浅間山の麓、雑木林の中に週末だけオープンするというカフェ、「麦小舎(むぎこや)」。
古い民家を使用した小さなカフェは、雑木林を利用した庭のハンモックやテラス席で、ゆっくり本を読みながら過ごすことができるようになっています。
母屋の傍の納屋には、たくさんの本と紙雑貨が用意されていて、誰でも自由に手に取ることができます。
テラス席は、自然の中とあって蚊取り線香があちこちに…。
普段、自分の家だったら虫がいやで座って過ごすなんていうことはあり得ないのに、なぜかここではのんびりと食事をし、カメラをもって庭を散策し、全然気にならないのが不思議です。

お食事メニューは、ハンバーガーとスープセットのみ。今回チョイスしたのは麦小舎ハンバーガー。
それに、しぼりっぱなしリンゴジュースをチョイス。雰囲気のせいではなく、本当においしかった…。
ムギコヤプリンや気まぐれケーキ、また食べに行きたい…(^_^;)
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さて…お腹もいっぱいになってすっかりのんびりした後は、少し体を動かさないと…。
ということで立ち寄ったのは浅間家畜育成牧場
浅間山の麓にある牧場で天丸山・白糸の滝への遊歩道を歩きながら、子牛の放牧を見ることができる、というので立ち寄ったのですが…。
放牧がみられるのは、夏から秋の朝と夕方だそうで、今回は残念ながらその姿を見ることはできませんでした。
けれど、歩くたびに足元から飛び出す沢山のバッタたち、ススキ、紅葉…。
すっかり山は秋の気配が濃くなっていました。
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おいしいものを堪能し、秋を満喫した後は…、やっぱりさっぱりしたい…という婿殿に従って、中軽井沢の北部「星野エリア」にある「トンボの湯」へ。
ここは、大正時代から「美肌の湯」として伝わった星野温泉にあり、このトンボの湯、ピッキオ、ハルニレテラスを総称して、星野エリアと言っているようです。

温泉満喫を待っている間、ハルニレテラスの名称は、テラスの横を流れる清流(湯川というらしい)に沿って自生している春楡の木から…。
モダンなウッドデッキでおしゃれな店舗がつながっています。
可愛い木製のおもちゃや雑貨のお店、インテリア雑貨店、北欧雑貨のお店、コーヒーと本のお店…、いかにもセレブな「軽井沢ライフ」といった空間でした。
多くの方がワンコを連れ。Mダックス、シーズー、トイプードル、ゴールデンは言うに及ばず、珍しいマスチフという超大型犬にも会うことができました。体重なんと80キロとか。超ミニミニのつむぎさんも珍しい犬種の中に入ります。いろんな人から声をかけられ、マスチフ君とも臆することなくご挨拶できていました。
このハルニレテラスで気づいたこと…それは、ワンコを足元に座らせて、のんびりを本を読んだりコーヒーを飲んで、ゆったりくつろいでいる人が多いこと。
こんなにゆっくりできるのなら、ウランも連れて来たかったな…と思った瞬間でした。
麦小舎もそうだし、このハルニレテラスもそうだし、軽井沢の人は、ゆったり時間を過ごすのが上手なようです。そして、どのお店でも、お客さんがゆっくり食事をし、のんびりすごすのを当たり前のように接しているようでした。

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その中の「川上庵」というお蕎麦屋さんで夕食にすることに決定。
「川上庵」は、雲場池から歩いているときにみつけたモダンなお蕎麦屋さんと同じお店で、なんと東京の青山や麻布にもあるらしい…。テラス席はペットも連れて入れるお蕎麦屋さんなんです。
ハルニレテラスの「せきれい橋 川上庵」も、美味で接客も丁寧で細かい気配りが印象的なお店でした。
青山のお店も、何か特別な日にまた行ってみましょうか。
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by petitcu | 2011-09-12 16:47 | trip | Comments(5)

等々力渓谷

等々力渓谷は、東京世田谷区の等々力駅から歩いて2~3分のところにあります。
娘の自宅からも近いので、とても身近な存在なのですが、なぜかあまり出かける機会がありませんでした。
どうやら、世田谷区管轄の公園のようです。

谷沢川という川沿いの遊歩道を進むと、稲荷堂・不動の滝に達します。
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この不動の滝の音が、渓谷に響くことから、このあたりの地名が「とどろき」となった…というお話ですが、なんとまあ、細くてきゃしゃな滝。
その昔は、堂々たる滝だったのでしょうか。
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その稲荷堂から階段を少し上がると、等々力不動尊。
なかなか立派なお不動さんでした。
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稲荷堂のすぐそばに、等々力渓谷…との石碑があり、日本庭園になっています。
門をくぐると、優しい色合いの竹林が…。
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蒸し暑い中、その鮮やかな緑が目に染みた一日でした。
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by petitcu | 2011-09-07 18:31 | trip | Comments(6)

へくそかずら

ヘクソカズラ…雑草とはいえ、なんともかわいそうな名前がついたものです。名前の由来はその悪臭からだとか。でも、遠目には可愛いお花ですけどね。
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さっきまでの雨が上がり、まるでネックレスのような滴…
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by petitcu | 2011-08-22 13:37 | Nature/Flower | Comments(0)

台風と車山

7月21日は、台風も少しそれて、上諏訪には陽射しが戻っていました。
ちょうどニッコウキスゲが満開、という時期でもあり、レンタカーを飛ばして見に行くことに…。

車山の斜面いっぱいに広がるニッコウキスゲを想像しながら霧ヶ峰に入った途端、濃い霧!
「さすがに、霧ヶ峰…」。

今年は鹿の害から守られて、電気柵の中ではあったけれど、霧の中でも満開のニッコウキスゲに会うことができました。

他にも、たくさんの花たちが…。
31日の「車山オフ」に備えて、図鑑的に並べてみましょうか。
きっと、わずか10日でも、また違ったお花が咲き始めていることと思います。
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31日は、曇りの天気予報…でもなんとかお天気になってくれるといいですが…。
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by PetitCu | 2011-07-29 17:49 | trip | Comments(0)

蕎麦倶楽部「佐々木」

松本といえば、いつも行くのは「女鳥羽そば」。
今回も、関西から来た友達を案内すべく意気揚揚と行ってみると…、なんと水曜日は定休日。ネットでちゃんと調べていくべきだったな…。

というわけで、近くの松本市蔵の会館で、おすすめのお蕎麦屋さんを教えてもらった。
松本城近くの蕎麦店「蕎麦倶楽部 佐々木」。
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店に入ると、「サイトウキネンフェスティバル松本」のパンフレットが置いてあり、奥にはクラシックを奏でる「蓄音機」が。今年も8月~9月、またこのお祭りが開催されるのだな…。
一度でいいから、行きたいな…。

え?でも待って! ここ、お蕎麦屋さんだよね!
店の奥には「His Master's Voice」のあの置物もある。
お蕎麦屋さんなのに、クラシック喫茶のような雰囲気。

そのうえ、偶然教えてもらって入ったお店だけど、もちろん、お蕎麦もとても美味。
さすが、地元の人に教えてもらうと、確かだな…。

店先に飾ってあるのは、松本の七夕飾りの「七夕人形」。
独特のこの七夕飾りは、松本の街のお店の前には必ずと言っていいほど見かける。
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by PetitCu | 2011-07-27 17:43 | trip | Comments(0)

公園の緑

梅雨の晴れ間の公園。
今は紫陽花が色をつけるのを待つ、静かな公園に変わっています。
池のそばには、60センチ以上もある太い大きな超望遠レンズを構えて、お目当ての野鳥が来るのを待つアマチュアカメラマンが、静かに語り合っていました。
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毎朝繰り広げられていた、ウランとうむぎのバトル。
このところは、つむぎが少し大人になったせいか、ウランを辟易させる「遊ぼう!」攻撃は影を潜めているようです。
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地震もこのところおさまってきている感(油断は禁物)があるので、いったん長期帰宅となったつむぎ。
また遊びにおいでね。
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はい…


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by petitcu | 2011-06-06 10:43 | Dog | Comments(6)

ハミングしながら ♪


by Humming