ハミングしながら ♪
by Humming
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十三夜
今日は十三夜だそうです。

そう思って見上げると、いい感じで雲の合間にお月様が…。
でも、残念。写真に撮ると、雲が全然映りません…。

でも、せっかくとったので記録しておきましょうか。
左下が、少し欠けているように見えます。
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Top▲ | by PetitCu | 2013-10-17 19:43 | Diary
青空とスカイツリー
昨年オープンしたスカイツリーは、東京下町は墨田区押上にあります。
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こんな、電線だらけの路地からもスカイツリーは良く見えます。
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高さはご存じ634m、武蔵野国からいただいた高さだそうで、2011年11月に「世界一高いタワー」としてギネスに認定されたとか。
4階の入り口フロアーからは、40人乗りの、4機のそれぞれ春夏秋冬のテーマで内部が装飾されたエレベーター「天望シャトル」が、分速600mのスピードで一気に天望デッキに運んでくれます。

でも、ここで安心してはいけません。
さっそく、天望回廊へのエレベーターでの待ち時間をチェック!
今回は約10分の待ち時間でしたから、すぐさま行列に!
実は、天望デッキまでは、はとバスツアーを利用したおかげで、ノンストップ。
並ぶことなくあっという間に天望デッキまでは上がってきていたのでした。ラッキー!

450mの天望回廊からの眺めはやはり壮大。
110mのスロープをぐるりとのぼりながら、最高到達点を目指します。
写真は、天望回廊から東京ドーム、新宿方面を眺めたところ。
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お天気抜群のこの日、富士山を眺められると期待したのですが、午後になってしまったためか、遠くはかすんでしまって残念。
最高到達点にはこんなものも…
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スカイツリーから徒歩20分ほどで、浅草寺まで歩けます。
牛嶋神社を通り抜け、言問橋をとおって浅草寺へ。
振り返ると、やはり大きなスカイツリー。
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浅草寺では、何やら黒山の人だかり。
ちょうど節分の豆まきの真っ最中でした。
内海桂子師匠など数名が「福は~うち~!」。
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浅草寺からも、スカイツリーは見えました。
最後の一枚をどうぞ…(^_^;)
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Top▲ | by PetitCu | 2013-02-05 10:13 | Diary
奈良の旅-里山
石舞台古墳の後ろには、日本の里山風景が広がっています。
観光ルートからは離れていますが、里山風景にあこがれる身としては、奈良に行ったらいつか行ってみたいと思っていたところです。
ここのたんぼは、今は一部オーナー制になっているとか…。
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今も、カメバスといったかな?が、時折通う程度の場所。
そっとしておきたいところです。

薬師寺といえば、現在は西ノ京にありますが、藤原京から平城京に都が移された時に、一緒に移ったのが現在の薬師寺。元の場所は、建物が移築されてしまったので跡地だけが残り、本薬師寺と呼ばれ、今はホテイアオイが群生をなして咲き誇っています。
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後方は畝傍山
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本薬師寺に残っていた彼岸花

----おまけ-----
本薬師寺のホテイアオイの畔?道で寝転んでいる猫。
上をまたいでも、動かず「どうぞ~」と、気にもせずそのまま寝転んでました。
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Top▲ | by PetitCu | 2012-10-17 15:49 | trip
奈良の旅-西ノ京・明日香
奈良で一番好きなお寺さんの一つが、唐招提寺です。
以前は、こんなに木々が多い茂っていたでしょうか。
井上靖の小説「天平の甍」で有名な金堂は、もっと遠くからでもあののびやかな屋根がよく見えていた気がします。
10年程前に来たときは、金堂も大いに囲まれていて見ることはできませんでしたが、今回は天平の甍が輝き湧き出るような雲が…。
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鑑真和上に会いたくて、奥の御影堂の方まで歩いてみましたが、会えるのは年に一度6月だけとか…。
その代わり?こんな瓦を見ることができました。
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金堂・行動の奥手に小さな句碑があります。松尾芭蕉の句碑です。
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そして、明日香へ。
のどかな里山風景が広がる明日香は、奈良でも一番好きなところ。
ただあまりに広くて、とても徒歩では回れません。
今回のルートは、飛鳥寺・石舞台古墳・橘寺。
思いがけず素晴らしいところばかりめぐることが出来ました。

飛鳥寺は、蘇我馬子が建立した寺で、元は法興寺というそうです。平城京遷都の際に奈良に移って元興寺となり、飛鳥の地の法興寺が今の飛鳥寺になったそうです。
飛鳥寺で一番は、やはり飛鳥大仏(釈迦如来像)。頭部の一部だけが奈良時代のもの…というのが定説でしたが、つい最近、ほとんどがその時代のものとわかったとかで、説明のおじさんがなんというか興味深く聞いていたのですが、さらりとかわされてしまいました。
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蘇我入鹿が、中大兄皇子と中臣鎌足に打たれた際、ここまで首が飛んできた…とう首塚。
甘樫丘を背景に今も残っています。
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飛鳥寺の首塚(蘇我入鹿の首塚と言われる五輪塔)

そして、石舞台古墳。あまりに有名なこの古墳も、10年前と変わらずそこにありました。
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そして、聖徳太子が誕生したと言われる、橘寺…。
黄色く実り始めてたんぼの中にあるこのお寺は、ほとんどが火事で焼失し、残っているのは再建されたものだそうですが、太子堂とよばれる講堂はのなかには聖徳太子の像が安置されています。
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Top▲ | by PetitCu | 2012-10-15 21:21 | trip
奈良の旅-奈良オフ
京都と並び称されることが多い奈良…、でも本当は全く性格が違う…と、いつも感じています。
都会的で、雅で、洗練されて、華やかな京都…、一方奈良は、自然がいっぱいで、ひなびていて、どこか懐かしい…、そんな違い…。

奈良公園・興福寺・東大寺の一帯は、そのなかでも人が一番集まり、賑やかな一角。
修学旅行の定番地域でもあるからかもしれません。
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お約束の猿沢池と興福寺五重塔

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大好きな二月堂

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東大寺大仏様(盧舎那仏)


その東大寺の北方に般若寺という小さなお寺があります。
「聖武天皇が平城京の鬼門を守るため『大菩薩経』を基壇に収めた塔を建てられたのが寺名の起こり」とか。
今では、コスモス寺として知られていますが、平家物語にも出てきたような、気がします。
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奈良…といえば、一度は宿泊したい、日本三大クラシックホテルの一つ、「奈良ホテル」。
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ダイニングでの豪華な夕食を楽しんだ翌日は、興福寺の五重塔を眺めながら茶粥の朝食。
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格別の朝は、もちろん「ならまち界隈」の1時間の散歩も忘れていません。
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元興寺町「格子の家」

Top▲ | by Petitcu | 2012-10-11 21:49 | trip
ベツレヘムの星
毎年、東大のグランド脇に群生をなす「ベツレヘムの星」、今年はかなり遅れてやってきました。
まだこんなふうに、たくさんの蕾のままです。
連休明けには、きっと白い絨毯と化しているでしょう。
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「ベツレヘムの星」は別名ホソバオオアマナ、とも言います。
特徴は、花の後ろ。こんなふうに…。
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咲き始めたお花も精一杯光に向かって顔を向けているように見えます。
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野球グランドの脇の、白い花と八重桜の競演、今年もこれからが本番のようです。
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Top▲ | by petitcu | 2012-05-02 21:28 | Nature/Flower
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